
こんにちは!
すっかり夏本番の暑さを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
「なんとなく体調が悪いけれど、何科を受診すればいいのかわからない」と立ち止まってしまったことはありませんか?
現代の医療は専門化が進んでいるため、症状ごとに別々の病院を回る「病院巡り」が患者様の大きな負担になっているという現状があります。
私たちは、そんな皆様の「健康の窓口」としての役割を果たしたいと考え、日々診療に取り組んでいます。
今回は、複数科目の専門医が在籍するクリニックをかかりつけにするメリットについてお話しします!
当院は、あなたをまるごと診る「健康のパートナー」です
当院の院長は、特定の臓器や疾患だけを診るのではなく、お一人おひとりの「身体・心・生活背景」までを包括的に捉える総合診療医です。
病気だけを見るのではなく、「あなた」の不安や生活背景にも寄り添いながら、健康状態を一元的に管理する「健康のパートナー」の役割を担うクリニックを創りたいと考え、各科の専門医や専門職がチームで医療を提供する「恋ヶ窪内科クリニック」を立ち上げました。
当院がご提供する「3つの強み」
1. 時間と費用の負担を軽減
複数の病院をハシゴする手間や、重複する検査や診察を抑えることができます。各科の専門医が「本当に必要な検査」を見極めてご提案し、患者さんの不安や希望をお聞きしながら、安心につながる診療を目指します。
2. お薬の安全管理(ポリファーマシーの防止)
複数の医療機関から似たような薬が出る「多剤服用(ポリファーマシー)」は、副作用のリスクを高めます。当院が全体を把握することで、お薬の飲み合わせの不安も相談できるので安心です。
3. 専門医チームとのスムーズな連携
当院には、総合診療科、循環器内科、糖尿病・内分泌内科、耳鼻咽喉科の専門医が在籍しており、隣接する当グループの皮膚科とも緊密に連携しています。各医師が総合的な視点で診察を行い、必要に応じて院内の専門医へ迅速にバトンを繋ぎます。
「まだ大丈夫」なうちに相談を!『未病』からの健康管理
「検査では異常がないけれど、なんとなく体が重い」という状態は、東洋医学で「未病」と呼ばれます。この段階で適切なケアを始めることは、将来の自分への大きな「投資」です。
当院には、管理栄養士・臨床検査技師といった医療専門職のスタッフが常駐しています。医師だけではなく、スタッフ一同が連携して診療にあたり、皆様の健康づくりのパートナーを目指します。当院は「未病」のうちから適切なケアに気づけるよう、最新機器を活用した「見える化」にも力を入れています。
• InBody測定(体組成計)や栄養相談で、病気になる前に体質を改善。
• 胃カメラやエコー検査で自覚症状が出る前の小さなサインをキャッチ。
「まだ病気ではないから」と遠慮する必要はありません。未病の段階で相談することが、生涯の健康につながります。
いつでもお気軽にご相談ください
「とりあえず恋ヶ窪内科クリニックに相談すれば大丈夫」。そう思っていただけるような、地域に根ざした「一生涯の健康パートナー」を、私たちは目指しています。
どんな些細な不安も、まずは私たちにお聞かせください。スタッフ一同、笑顔でお待ちしております!


